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東宝ホームの家づくり情報を公開中!

営業スタッフに聞く!~将来まで見据えた間取りプラン~
家族の暮らし方は、お子さんの年齢によって変化していくからこそ、“今”だけで決められないのが間取りではないでしょうか?今回は、子育て世代の人生プランを見据えたご提案でお客様から好評を得ている、営業スタッフ・津川が“家づくりのコツ”をレクチャーします♪



◆お子さんの幼少期~独立まで対応できる◆



Q:早速ですが、子育て世代におすすめしたい間取りプランを教えてください。

A:私がいつもお話しているのは、「家は3回建ててようやく満足できる間取りになる」ということ。これは、「お子さんが小さいとき」「お子さんが自分の部屋を持つようになったとき」「お子さんが独立して夫婦だけの生活になったとき」というお子さんの成長過程で、最適な間取りが3回に分けられるという意味です。そこで、3つのライフスタイルの変化に、1回の家づくりで対応できる間取りプランをおすすめしています。

Q:具体的にどのような間取りになりますか?

A:1階にLDKと水回り、和室、ファミリークロゼット、主寝室。2階に子ども室が2室の4LDKです。「お子さんが小さいとき」は、和室or主寝室で家族みんなで就寝。ファミリークローゼットも1階にあるので、基本的に1階ですべての生活をまかなうことが前提です。そして、「お子さんが自分の部屋を持つようになったとき」は、2階の子ども室を使用し、夫婦の寝室は2階又は1階の主寝室どちらかに。その後、「お子さんが独立して夫婦だけの生活になったとき」は、生活のすべてを1階で完結し、平屋と同じような暮らしを実現できる間取りをご提案しています。


※奥様といったいちご狩りです!


◆平屋暮らしを実現できる2階建て◆



Q:この間取りをご提案したお客様の反応はいかがですか?

A:「将来にわたっての間取りを考えたことはなかったです!」「平屋暮らしが希望だったので、これなら安心して2階建てを建てられますね!」など、すごく喜んでいただいています。この間取りプランでは、要望に応じて和室はあってもなくても構いません。「LDKを広くしたい!」という方であれば、和室がなくても、“平屋に近い2階建て”を実現できます。1階に生活を集約することで、老後は階段を上り下りすることなく、足腰への負担や転倒の危険を防げることも利点ではないでしょうか。

◆新築時の性能をいかに持続できるか◆

Q:お客様にとって、間取りと同様に気になる“性能・構造”。普段どんなことをお話していますか?

A:構造の強度や耐震強度など、数値で表していることも多いですが、実際は、吹き抜けの有無やサッシの開口部の大きさなど、間取りやデザインに変わってくる部分があります。最もお伝えしたいことは、家の性能は新築で建てたときがもっとも優れているということ。経年するごとに性能が下がることはあっても、上がることはありません。そのため、「いかに新築時の性能を持続できるか」が何より重要なんです。特に九州地方は、高温多湿な気候。どんなに高気密・高断熱な家づくりをしても、壁内に湿気が溜まると、木材が腐ってしまいます。そこに着目しているのが東宝ホームの『ハイブリッド・エア・コントロール』です。家づくりにおいては、外観や内装など“見える部分”と同様に、基礎や構造、性能など“見えない部分”にどれだけ注力しているかをぜひ確認していただきたいですね。

家づくりについて学びはじめたとき。性能や構造について「難しい!」と感じられるかもしれません。そんな方こそ、ぜひ東宝ホームの構造見学会に来ていただきたいです。“百聞は一見にしかず”。実際の構造をご覧になることで、苦手意識が強い方でも、きっと理解が深められるはずです。もちろん、私たち営業スタッフが丁寧にご説明しますので、何でもお気軽にお尋ねください!

<東宝ホームの家づくりについて>
https://tohohome.jp/policy/
2021.02.11 | 固定リンク | 家づくり