TOHOブログ

東宝ホーム 福岡TOHOブログ
【お客様ストーリー】土地の激戦区で理想の宅地に出会うまで ~スタッフ回顧録―Part⑰~
今回は、hit香椎浜住宅展示場のムードメーカー!
入社3年目の宮村がお客様との家づくりを振り返ります。
先輩から可愛がられ、後輩から慕われるというまさしく“愛されキャラ”の宮村は、外交的な性格とは裏腹に一人旅好きなのだとか。写真は、コロナ禍前に訪れた京都の嵐山。
一人旅なので、風景の写真をたくさん撮影したそうです。






そんな彼とK様とのお付き合いは、以前の配属先であるhit大野城住宅展示場からスタートしました。

◆希望エリアは土地の激戦区!



Q:K様との出会いについて教えてください。
A:幼稚園生から中学生まで3人のお子様がいらっしゃるK様。お子様の学区内で土地を探しておられましたが、ご希望するエリアは滅多に宅地が出てこない激戦区。すでに3年ほど、各ハウスメーカーを回りながら土地を探しているものの、見つからない状況が続いていると打ち明けてくださいました。さらには、お住まいのアパートで、生活音によるクレームを受けて悩んでいるとのこと。そんな状況から一刻も早く家づくりを進めたいのに、複数のハウスメーカーから「このエリアで土地を探すのは厳しいです…」と言われ、足踏み状態が続いているということでした。

◆足繁く通った不動産会社で・・・



Q:それから宮村さんが土地を探し始めたのですね?
A:もちろんすぐには見つかりませんでした。K様はご希望のエリアで土地を探すことを諦めようともされていましたが、お子様たちのことを考えると、僕自身「まだ可能性はある!」と信じたくて…。とにかく不動産会社へ頻繁に足を運び、希望のエリアに土地があれば、いち早く声をかけてもらえるようにお願いして回りました。そんなある日、いつものように訪問した不動産会社で「こんな土地が出たよ!」と見せてもらった宅地が、K様が希望するエリアだったんです。すぐさまご主人様に連絡し、その日のうちに土地を見学。立地や敷地面積、価格にも納得していただき、無事契約となりました!

◆東宝ホームが土地に強い理由



Q:「東宝ホームは土地に強い」と言っていただく機会も多いですが、実際のところはどう感じていますか?
A:東宝ホームは、自社保有地を豊富に確保していることはもちろん、地場密着企業なので、同じく地場の不動産会社から優先的に土地を紹介してもらえることも少なくありません。しかしながら、やはり営業一人ひとりの動きやコネクションによるものも大きくて。僕自身、性格的に諦めない気持ちは人一倍強いほう(笑)。いい土地があると聞けば、休日であっても宅地の調査に行くなど、日頃からとにかく動き回っています。そんな行動が功を奏したのかはわかりませんが、K様に希望の土地をご紹介することができたときは、本当に嬉しかったです。

◆設計士との打合せで潜在的なご要望を引き出す



Q:いよいよスタートした家づくり。どんなご要望がありましたか?
A:吹き抜けがあり、広々としたLDKがある2階建てです。当初の要望では、ダークな色合いが基調の住まいをイメージしておられました。その後、担当設計士と打合せする中で、年齢を重ねた後の住み心地も考えたいとのお気持ちが出てきたため、ナチュラルテイストの内装へ変更することに。クールな印象はキッチンや水回りなどの住宅設備で表現したことで、バランスの取れたデザインが実現しました。

また、朝の支度が混みあわないように浴室と洗面室を分離させたことや、買い置きの食材などをスムーズに収納できるように玄関につながるパントリーを設けたことも大きな特徴です。

◆営業スタッフは予算と要望の舵取り役でもある



Q:K様邸の家づくりを通じて学んだことがあるそうですね!
A:はい! K様はキッチンや浴室に、強いこだわりをお持ちだったため、予算を考慮しながら要望を叶えられる住宅設備をじっくり選んでいきました。住宅の営業として、お客様の要望に共感するだけでなく、予算に見合うように導いていくことの大切さを学ばせていただきました。

全体として土地の激戦区である福岡エリア。東宝ホームは会社としてはもちろん、営業スタッフ一人ひとりがお客様へ希望の土地をご紹介するべく、日々取り組んでいます。土地をお探しの方、家づくりを検討中の方はぜひ一度ご相談ください。

≪土地探しのご相談はこちらから≫
https://fukuoka-toho.com/counsel/
2021.08.17 | 固定リンク