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【スタッフの自邸紹介】営業マンがこだわり抜いた自慢のマイホーム
みなさま、こんにちは!営業スタッフの児島です。今回はブログ特別編として、私の自邸をご紹介します。私たち夫婦は、結婚したことをキッカケに土地探しをスタートしました。将来、子どもが生まれたら同世代の家族が多い環境で子育てをしたい!との想いから分譲地に土地を購入。その後、子どもが誕生し、家族3人で新生活を満喫しています!
 




◆夫婦それぞれの要望をミックスした外観



 
実は外観デザインを決めるとき、私はブラック、妻はホワイトと要望が分かれました。どちらの色を基調にするか?とすごく迷っていたとき、設計士から提案されたのがブラックとホワイトの両方を取り入れたデザインでした。ブラウンがアクセントになっていて、すごくまとまっている!と夫婦で感動。外観はゲストからの第一印象を決めるポイントでもあるので、どちらの要望も上手に取り入れることができて、本当に安心しました(笑)。

◆吹き抜けは絶対条件!




 
以前は、賃貸アパートで暮らしていた私たち夫婦。家を建てるなら、吹き抜けのある開放的なリビングにしたい!というのが妻の第一要望でした。一般的に「吹き抜けは寒い…」と言われますが、東宝ホームの外断熱+ダブル通気工法なら、冬でも最小限のエアコンでポカポカ。吹き抜けや勾配天井など、開放感のある間取りを安心して採用できるのは、やはり東宝ホームの強みだなぁと改めて実感しました。
 


リビングには、造作カウンターを設けました。現在はインテリアスペースとして、小物をレイアウトしていますが、ゆくゆくは宿題スペースにしたり、ミニ書斎にしたりと、活用していく予定です!

◆洗面台を廊下に出して大正解!





  

洗面室と脱衣室を分けたこともこだわりです。洗面台は廊下に設置し、普段は玄関~シューズクローク~洗面台~LDKの動線を使っています。家を建てたのはコロナ前でしたが、帰宅後すぐに手を洗える動線は、日常も来客時もすごく重宝しています。今はまだ小さいですが、いずれは子どもの衛生習慣にも役立ちそうです。
 


ほか、玄関からはLDKと和室に直接つながる動線も。急な来客があったときや両親が泊まりにくるときなども玄関から直接和室に入れるので、スムーズにおもてなしできています。



◆予定外に手に入れた“男の隠れ家”



 
2階には3帖ほどの“男の隠れ家”もあります。吹き抜けを採用するために生まれたスペースなのですが、せっかくなら活用しようと造作棚を設けて、趣味の漫画を並べました。今は子どもに手がかかるので、隠れ家に籠る機会も減りましたが(笑)、コンパクトだからこそ落ち着くスペースですごく気に入っています!

◆家づくりを振り返って


いかがでしたか?夫婦の要望が分かれたときは、それぞれが担当する間取りを振り分けるのもおすすめです。もちろん、私たちの外観のように、夫婦それぞれの要望をミックスすることも1つの選択だと思います。東宝ホームは、営業スタッフ、設計士、インテリアコーディネーターが専属であなたの家づくりをサポートしていきますので、どんなことでも気兼ねなくご相談いただけるとうれしいです。
僕自身も、住宅の営業というプロ目線だけではなく、お客様と同じ目線に立った家づくりを大切にしています。思わず自慢したくなるような自由設計の家を一緒に作っていきましょう!Instagramアカウント「@m.kojima_tohohome」では自邸やお客様の家づくりを投稿しています。ぜひ、こちらもチェックしてください!!





2022.05.30 | 固定リンク