TOHOブログ

東宝ホーム 福岡TOHOブログ

東宝ホームの家づくり情報を公開中!

初めて性能・構造について知った驚きと感動! ~スタッフ回顧録―Part⑯~
今回は、hit香椎浜住宅展示場の営業スタッフ・鴫がお客様との家づくりを振り返ります。現在、入社8年目、去年の3月に自邸が完成したばかりの鴫。休日はもっぱら庭木の手入れにハマっているそうで、お気に入りのグリーンを眺められるLDKがお気に入りなのだとか。そんな彼女とI様の出会いはふらりと立ち寄ってくださった展示場だったそうです。



◆「性能ってそんなにすごいんですね!」◆



Q:どんな出会いだったのですか?

A:「家から近いので来てみました」と、以前福間にあった展示場に来場されたことがI様との出会いです。お子さんが誕生することをキッカケに家づくりを検討し、ローコストのハウスメーカーを中心に見て回っているというI様。当時のお住まいでは、湿気や窓の結露に悩んでいたそうで、東宝ホームの性能や構造についてご説明したところ、「めちゃくちゃいいじゃないですか!!」とかなりびっくりされていて。それまで訪問していたハウスメーカーでは、構造や性能について知る機会がなかったようで、すごく感動されていたことを覚えています。


◆奥様にとって嬉しい♪キッチンの選択肢◆



Q:東宝ホームに依頼してくださった理由は、他にもあるそうですね。

A:はい!家づくりのキッカケは、お子さんの誕生だけでなく、奥様が大変気に入っている『リクシル』のキッチンでお料理をしたい!という夢を叶えるためでもありました。東宝ホームは、キッチンや浴室のメーカーが標準仕様で5~6社から選ぶことができます。他社メーカーでは平均1~2社なので、水回りにこだわりたい奥様にとって、選べる選択肢が多いことは、大きな決め手となったようです。また、「設計士とインテリアコーディネーターが専属でプランニングしてくれることも心強かったです」と後に語ってくださいました。




◆お客様以上の大切な存在に◆







Q:お引渡し後も、お付き合いが続いていますか?

A:もちろんです!ご主人様は私が「もうすぐ『宅建』の試験を受けるんです」と報告したときもすごく応援してくれて。合格を伝えると、家族のように喜んでくださいました。恥ずかしながら、ちょっと落ち込んでいるときに「鴫さんに頼んだのは、いつも一生懸命な姿に惹かれたからだよ」と励ましていただいたこともあります。お引き渡しから5年が経ちましたが、「新築から5年経った家を見てもらったら参考になるんじゃない?」と、これまでに沢山のお客様をI様邸に見学へご案内させていただきました。プランニングのとき、住まいが完成したとき、お引渡し後にご挨拶に伺ったとき。I様からは、沢山の感謝の言葉をいただきましたが、私の方が感謝の気持ちでいっぱいです。これからもI様ファミリーの幸せを願っています。
理想の土地との出会いからスタートした家づくり ~スタッフ回顧録―Part⑮~
今回は、【KBCマイホーム展示場久留米会場】柴尾店長のお客様ストーリーを振り返ります。ちょっとその前に、柴尾店長自身のストーリーを紹介させてください。





※キュートなワンちゃんは、柴尾店長の愛犬ふーちゃんです♪
                   
大学で建築学科を履修した柴尾店長は、「デザインの仕事がしたい」との想いで、建築士として設計事務所に就職、10年のキャリアを積みます。そんな折、柴尾店長は自邸を建てることになり、住宅の性能や構造について調べはじめたそうです。


「結果、高気密・高断熱がいいという結論に至ったんですが、九州は高温多湿な気候から、気密性が高いと、どうしても壁内が結露で傷んでしまいます。そこに着目し、『ハイブリッド・エア・コントロール』という性能で真面目に向き合っている会社が東宝ホームしかなかったので、家づくりを依頼しました」という柴尾店長。そう、実は、入社前に東宝ホームで自邸を建てていたんですね!

その後、設計事務所で主に公共施設の設計を手がけていくなかで「実際に住む人の要望をカタチにできる家づくりに携わりたい」と考えるようになり、転職を決意。東宝ホームへ営業職として入社することになりました。

**そんな柴尾店長にN様邸のストーリーをインタビューしてきました!**




◆理想を叶える土地に出会う◆



Q:N様との出会いのキッカケは?

A:お電話で分譲地のお問合せをいただき、その日のうちに展示場へ来場されました。小学生の息子さんの学区内でずっと土地を探していて、やっと希望する立地条件で見つかったとのことで、「早く申込みしたい!」というお気持ちが強かったです。その時点でいくつか分譲地が空いていたため、その場で手書きのプランをお描きし、N様のご要望に最適な宅地をご提案しました。

Q:N様は家づくりに夢や要望がたくさんあったとお聞きしました!

A:そうですね!特に奥様は家づくりのイメージがほぼ固まっていました。まずは、息子さんが部活でユニフォームを汚して帰ってくるので、洗面室に勝手口を設けて、帰宅時は直接お風呂に入れるようにして。シューズクロークは一般的なサイズと比べて2~3倍の広さがあり、玄関土間からも直接浴室につながる動線をつくりました。




◆無垢材に引けを取らない『突板フローリング』◆



Q:ワンちゃん専用のスペースがあるそうですね!
A:はい!ワンちゃんのお部屋をつくりたいとのご要望がありましたので、階段下を有効活用して専用のスペースをつくりました。床材は、突板フローリングを使用。突板フローリングは、ベニヤ板の表面に天然の板を張り付けているため、イミテーションではなく、本物の木の質感を楽しむことができます。無垢材に比べて、傷が付きにくく、水にも強いことが特徴です。


Q:全体的なデザインはどんな印象ですか?

A:奥様の要望でLDKにはかなりこだわりました。周囲の視線が気にならない立地を生かし、南側の壁一面に大開口サッシを設置。家の中にいながらも外を感じられるような開放的な空間が完成しました。行き止まりがない回遊動線で家事ラクや生活の快適性を実現したり、バーベキューが楽しめるウッドデッキを設けたり。引き渡し時には「理想の家になりました!」と言っていただけたので、大変嬉しかったです!



※画像はイメージです。

2級建築士のスキルはもちろん、東宝ホームで自邸を建てた経験を活かして、お客様に寄り添ったプランニングを提案している柴尾店長。展示場で見かけた際は、ぜひお気軽にお声かけください!家づくりに関するご相談ももちろん、受け付けています♪
これから建てるべきは、資産価値の高い家 ~スタッフ回顧録―Part⑭~
今回は、hitマリナ通り住宅展示場に常駐する営業・野口の回顧録をお届けします。オープンな人柄でユーモアに溢れる接客は「野口くんにしかできない!」と先輩から大小判を押される、ムードメーカー! 料理が趣味で、近頃はラーメンを自家製でスープからつくるほどのこだわりようで、なかなかの本格派です。そんな彼がH様邸のストーリーを振り返ります。





◆次世代に資産として残したい◆



Q:H様の家づくりのキッカケを教えてください。

A:ご主人様が海外勤務が多く、将来に備えて、資産価値として残せる家を希望されていました。性能や構造がしっかりとしているメーカーを中心に検討されていたようです。また、当時お住まいだった賃貸アパートは、バイパス沿いで騒音がひどく、すごくストレスを感じていたようでした。夏の暑さや冬の寒さを回避できる快適性はもちろん、資産価値の高い家として、東宝ホームの構造や性能を高く評価してくださいました。



◆住宅設備を豊富なラインナップから選べる◆



Q:東宝ホームに依頼してくださった決め手は?

A:当初は「性能や構造がちゃんとしていれば、どのメーカーでもいい」というお考えだったH様。1年の大半を海外で過ごすご主人様には、「自宅のお風呂に打たせ湯や備え付けのベンチをつくりたい」という夢がありました。ところが、他ハウスメーカーでは、住宅設備の選択肢が少なく、ご主人様の希望されるような浴室をつくることができなかったようです。東宝ホームでは、多数の住宅設備メーカーと提携し、お客様にとっての選択肢が広がるご提案が可能です。無事、H様も大満足の素晴らしい浴室が完成しました!



◆開放的な間取りを快適にする性能◆



Q:ほか、どんな要望がありましたか?

A:奥様が「前原西宿泊体験展示場」を大変気に入られて、ランドリルームから室内干しスペースにつながる間取りをそのまま採用しました。また、スキップフロアの上部には4.5帖の吹き抜けがあったり、まるでワンルームのように広々とした「書斎+寝室」があったりと、ご夫妻のご要望がすべて叶う理想の住まいとなりました。お引渡しは1月。一番寒さが厳しい季節だと思うのですが、入居後、「とりあえずエアコンを一台設置して、足りるかな?寒くないかな?と思ってたけど…。野口くん、暑いくらいだったよ(笑)」とご連絡いただきまして。東宝ホームの『外断熱+ハイブリッド・エア・コントロール工法』の快適性をいち早く実感していただき、すごく嬉しかったです。ご主人様は「家に帰るのが楽しみで仕方ないんだよ!」とも、おっしゃっていました!

Q:ご主人様とは親密なお付き合いが続いているそうですね!

A:はい!なかなかお会いできる機会は少ないですが、タイミングが合えば、何時間も電話でお話しすることもあります。自分にとって人生の先輩でもあるので、さまざまな相談にのっていただいたり。少し前ですが、家づくりを検討している従妹様を「面白い営業マンがいるから会ってみなよ!」とご紹介していただき、大変光栄でした(笑)!
家づくりで土地や性能と同じくらい大切なこととは? ~スタッフ回顧録―Part⑬~
今回は、hitマリナ住宅展示場に常駐する営業スタッフ・松田がI様邸の家づくりストーリーを振り返ります。入社5年目の松田ですが、休日の楽しみはYouTubeでお笑いの動画を観ること!イチ押しの芸人は、お笑いコンビの「ラランド」だそうです。インドアだけでなく、旅行も大好きで、「少し前にはなりますが、長崎県の雲仙はすごく良かったです!」と語ってくれました。













Q:I様との出会いを教えてください。

A:分譲地の見学会にお越しいただいたことがI様との出会いです。そのときは、既に他社でご契約する直前で、「東宝ホームも気になっていたので、確認しにきました」とのことでした。その後、I様が以前から希望しておられたエリアに土地が見つかったこと、また、手前みそではありますが、自分の人柄を気に入っていただき、東宝ホームでご契約していただける流れになりました。

ところが、その後、私とI様の間でちょっとした連絡の行き違いがありまして…。「冷静になって考え直したくなったので、一旦契約は白紙にしてください」とのお申し出がありました。I様とは、すごく良い関係を築くことができていただけに、些細なことに気が付けなかった自分が悔しくて。その日の夜にご自宅へお詫びに伺い、「東宝ホームの人間だからとかは関係なく、人としてお詫びさせてください!」とお伝えしました。






◆便せん4枚に綴られたメッセージ◆


Q:その後、I様からご連絡はあったのでしょうか?

A:それからしばらくはご連絡が途絶えていたのですが、2ヵ月後に「やっぱり松田さんのことが忘れられなくて…」とご連絡をいただけたんです!その後、ご契約いただいた際にご主人様から一通の手紙を渡されまして…。封を開けると、便せん4枚に渡って、自分とI様との出合いやさまざまなエピソードと共に、「あの時に、お詫びにきてくれた姿が忘れられない。やっぱり松田くんに家づくりを託したいと思いました」と綴ってあり、すごく感激しました。


◆家づくりを介した人と人とのお付き合い◆


Q:その経験から得たものはありますか?

A:I様が後に打ち明けてくださったのですが、他社でご契約が決まりかけていたにも関わらず、東宝ホームにお越しくださったのは、「正直、家や性能、土地は良かったけど、担当者の対応が良くなかったから…」とのこと。この経験から、家づくりにとって土地や性能は重要だが、やはり人と人とのお付き合いを抜きにはできないと強く実感し、一棟一棟に対する想い入れがますます強くなりました。


Q:引き渡し後、I様とのお付き合いは続いていますか?

A:もちろんです!住み心地に関しても「文句が1つもない!」と嬉しいお言葉をいただきました。I様からは、「松田さんは、嘘がつけない性格だよね。お客様にとってデメリットになるようなことも言っちゃうし。だけど、そこが良いところだよ」と言われたことが嬉しくて。今でも、ご自宅の近くにいったときは必ずご挨拶に立ち寄らせていただいていますし、時には飲みにいくこともあるんです(笑)。I様は人生の先輩でもあるので、今では私がいろいろと相談にのっていただいています!

姉妹家族で共有する完全分離の二世帯住宅 ~スタッフ回顧録—Par⑫~

みなさんは二世帯住宅にどのようなイメージをお持ちでしょうか?いわゆる親世帯と子世帯の二世帯同居だけでなく、ご家族のカタチによって、フレキシブルな住まい方ができることも二世帯住宅の魅力です。そこで今回は、姉妹ご家族と姉妹のお母さま、お祖母様の4世代で住まう二世帯住宅の家づくりをご紹介。担当営業は、前回のスタッフ回顧録同様に、hitマリナ住宅展示場に常駐する櫻井です。家づくりの参考やヒントに、ぜひお付き合いください!







Q:ご家族構成と家づくりのキッカケを教えてください。



A:姉妹ご家族と姉妹のお母様、姉妹のお祖母様。姉妹ご家族にはそれぞれご主人様、お子様がお一人ずついらっしゃるので、4世代、家族8人で暮らす住まいです。姉妹それぞれのご家族共に家づくりを検討しておられた折、まだ20代だったこともあり、ファイナンシャルプランナーさんから「現状の予算では家の購入は難しい」と言われてしまったそうで。悩んだ結果、「自分たち姉妹家族、二世帯で住むのはどうか?」という結論に至り、「姉妹家族で共有する二世帯住宅をつくろう!」と動き出したとお聞きしました。

 




Q:当初は他社メーカーさんで契約していたとお聞きしましたが…。



A:その通りです。姉妹で共有する二世帯住宅ということが決定し、東宝ホームを含む複数のメーカーで依頼先を検討していたのですが、他社メーカーさんで契約されることになったとご連絡をいただきました。ところが、後日「融資付けがスムーズにいかず、解約することになってしまって。どうにかなりませんか?」とご相談があって…。

実際、融資は条件が変われば通過することもあり、年収や貯金額だけでは判断できないことも多々あります。その後、無事に融資が通過し、東宝ホームの自社分譲地をご紹介することができました。

 




Q:どういった二世帯住宅なのでしょうか?



A2階建ての4LDKが左右に2つ並んだ二世帯住宅になります。1階の和室と2階の子ども室でそれぞれの世帯が繋がっていて、ぞれぞれの住まいの間には中庭を配置。お祖母様はお姉様世帯の和室に、お母様は、お子様がまだ小さいため、現在は使用していない2階の子ども室に自室を設けています。完全分離なので、玄関・水回り・階段もぞれぞれの世帯にあるタイプです。玄関や階段を2つにすると予算も上がることもあり、凄く悩まれていたのですが、これから長い間お互いが快適に住まうことを優先し、完全分離を選択することになりました。

 




Q:プランニングはスムーズでしたか?



A:住宅地だったので、法律的に建築制限があり、限られたボリュームの中で二世帯分の要望を実現していくことに工夫が必要でした。あと何よりも重視したのは、それぞれの世帯の平等性です。1階・2階で分離する二世帯住宅にすると、それだけで平等性を保てないので、左右分離にした理由は、そこにもありまして。お互いに南側にリビングをつくるなど、平等性を保った二世帯住宅が完成しました。



Q:住み心地についてはお聞きしていますか?



A:入居されて1年。それぞれの世帯にお子さんが誕生したばかりなので、子育てなども協力し合いながら、楽しく過ごされているようです。ご主人様には、それぞれに書斎をつくっているので、お一人の時間もしっかりと確保しているとお聞きしました。完全分離の二世帯住宅ですが、将来的に繋がっている間取りに壁をつくることで、いつでも一世帯ずつに分けることができるという安心感も、心地よく暮らせる理由になっているのではないでしょうか。

 

 

いかがでしたか?

今回ご紹介した営業スタッフ・櫻井は【hitマリナ通り住宅展示場(092-883-4838

HP>>https://fukuoka-toho.com/exhibition/?dno=5&area=2&detail=on&ex=0に常駐しております。


ぜひ、お気軽にお問合せ・ご来場ください♪