TOHOブログ

東宝ホーム 福岡TOHOブログ
【お客様事例】「プライベート」と「おもてなし」を両立できる大邸宅
ご夫婦と農業を営むお爺様が暮らす住まいの老朽化に伴い、建て替えを検討されていたY様。本家として親戚が集まる機会が多く、地域柄、ご近所さんとのコミュニケーションも活発です。そんなY様邸のプランニングは、お客様をおもてなしする空間と家族のプライべート空間をどのように両立させるかがキーポイントでした。





◆LDKへの視線をさりげなく遮る外壁デザイン



大きな特徴の1つが、お客様に対してオープンでありながら、家族のプライベート空間への視線をさりげなくカットする外壁デザイン。ご近所さんと軒下でおしゃべりしているときも、せり出した外壁によってLDKを隠してくれるので気兼ねなく寛げます。









◆旧家にあった灯ろうを有効活用!



広大な敷地を有するY様邸。旧家のお庭には、置き石や灯ろうなどが沢山ありました。職人さんと相談し、お庭のデザインに合うように新たに配置。容易に動かせるものではないため、事前に綿密な打ち合わせを行い、外構工事を進めていきました。古い灯ろうもすっかりイメージチェンジできたことと思います! 








◆おもてなしの空間は純和風をイメージ



お客様をお迎えする玄関に坪庭を配したり、二間続きの和室は純和風にしたりと、本家にふさわしい雰囲気づくりもこだわりの1つ。法事に使用する提灯や長テーブルなど、旧家から持ってきた家具類は、ロフト、土間収納、ウォークインクローゼットなどに収納しています。










◆猫ちゃん専用ルームを完備!



こちらは猫ちゃん専用のマイルーム。縦窓は猫ちゃんだけが通れるサイズにして自由に外と行き来できるように。爪とぎやキャットウォークもあり、大切な愛猫が快適に過ごせる空間に仕上がりました。









Y様邸を担当したのは、hitマリナ住宅展示場の営業スタッフ・日高。「築年数が古い家の建て替えは、以前の建築基準で建てられている場合が多いので、しっかりとした調査・検査が必要です。Y様邸は、昔ながらの地域コミュニケーションを育みながら、プライベートも大切にできる住まいが完成しました。引き渡し後は、娘さんも帰って来られて3世代での暮らしを楽しんでいらっしゃるそうで、大変嬉しく思っています!」と語ってくれました。

次回も注文住宅の事例をご紹介しますのでお楽しみに!
2021.06.10 | 固定リンク