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家づくりのタイミング、若いうちに建てた方がお得?
「家はできるだけ早く建てた方がいい」etc…。さまざまな情報が飛び交うなか、「家を建てたいけどまだ早いかな…」と迷っていらっしゃる方も多いのかもしれません。賃貸の方がデメリットが少ないという声も。賃貸と新築の違いについて考えてみました!




◆賃貸と新築で変わる、暮らしのメリット


賃貸住宅に住むメリットは、ライフスタイルや家族構成の変化に応じて、居住地や住まいを変えられること。デメリットは、結露や騒音のストレス、家賃を払い続けなければいけない点にあります。新築住宅であれば、多少子どもが騒いでも大丈夫。性能の高い住宅を選ぶことで、結露に悩まされることもありませんし、光熱費を大幅に抑えることもできます。家族の暮らしにフィットする住まいで、のびのびと子育てができることは新築住宅の大きなメリットではないでしょうか。

◆若いうちからローンを組むことで支払額を抑える



住宅ローンの完済年齢は平均65歳~75歳。実際には65歳まで働く想定で完済計画を組んでおり、実際には退職金やご両親からの遺産贈与などで繰り上げ返済するパターンが多いです。そのため、20代半ばで家を建てると、40年や50年のローンを組むことも可能に。若いうちからローンを組むことで支払い年数を伸ばし、月々の支払い額を抑えることができます。特に、土地の価格が高騰している福岡エリアでは、若いうちから家を建てることが賢明かもしれません。



日本人の平均寿命はますます伸び、人生100年時代と言われている今。
老後の生活費をどうやって確保するかは社会的な課題にもなっています。
若いうちから家を建てることは、住み心地の良い住まいを手に入れることだけでなく、
将来を見据えても大きなメリットがあります。東宝ホームでは、自己資金や住宅ローンのご相談を受け付けています。
マイホームの夢を叶えたい方は、お気軽にご相談ください。
2021.09.16 | 固定リンク