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【家づくりアイディア】暮らしに+αの楽しみをもたらす“多目的スペース”
新型コロナウイルスの影響により、おうち時間が注目されるようになった今。住まいは、生活の場としてだけでなく、仕事や趣味に活用できる空間としての要素も求められるようになってきました。そこで、「個室までは必要ないけど、プライベートな空間が欲しい」という方におすすめしたいのが多目的スペース。『外断熱+ハイブリッド・エア・コントロール』により、家じゅうが快適に過ごせる東宝ホームの住まいなら、空間を有効活用することができます!




◆主寝室の一角に書斎スペースを設ける



基本的に就寝時しか使用しない主寝室。その一角にカウンターを設けてプライベートの時間を楽しむ方も増えてきています。テレビやパソコン、ゲームなどを利用する場合はコンセントが必要になるため、プランニングから要望として出されることをおすすめします。個室として成り立つので、リモートワークスペースとしても活用可能です。





◆小屋裏収納(ロフト)でひとり時間を満喫



屋根から断熱している東宝ホームの住まいなら、ロフト空間まで快適。趣味のアイテムや漫画を収納できるうえ、秘密基地のような空間なので「ちょっとだけ1人になりたい…」という気持ちを満たすのにも最適です。




◆2階ホールに多目的スペース



吹き抜けや階段を通じてLDKとコミュニケーションを図れる2階ホール。開放的な空間に多目的スペースを設ける場合は、お子さんのスタディールームやキッズスペースにおすすめです。広めの空間を確保すれば、テレビなどを置いてセカンドリビングとして利用することもできます。





◆ダイニングのカウンタースペース



最も多いのがダイニングにカウンターを設けて、お子さんの宿題やリモートワーク、ママコーナーに活用する事例。リビング階段下の空間を有効活用することも可能です。








注文住宅ではお客様の要望に応じて自由度の高い家づくりを手がけることができます。具体的なイメージが決まっていなくても大丈夫。「こんなスペースが欲しい」という要望をお聞きし、設計士がカタチにしていきますので、お気軽にご相談ください。
2021.05.27 | 固定リンク