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「土地に強い!」と評判の東宝ホームがお教えする『土地探しの注意点』
家づくりを進めていくにあたって土地探しは前提条件。
ドライブや散歩ついでに宅地を探したり、ネットの土地情報を閲覧しているものの、「そもそも土地ってどうやって探せばいいの?」
という疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、地域密着型企業・東宝ホームがおすすめする土地探しの注意点をご紹介します。


◆個人的に土地を見に行く場合


たまたま見つけた土地やネットで気になった土地など、
個人的に宅地物件を見に行くときは、
◎エリアの雰囲気(周囲の住宅の築年数や住民の年齢層など)
◎街灯の有無など安全面の環境(夜間の雰囲気)
などをチェックされることをおすすめします。



☑ネットの情報だけでは不十分!?


土地を探し始めたばかりの頃は、「土地さえあれば家を建てられる!」と考える方も少なくありませんが、実際はさまざまな条件をクリアして初めて住宅用宅地として認められます。隣家との境界線や土地の歴史、地盤の状況などは、一般の方では簡単に知り得ることができません。着工後、トラブルになることがないよう、住宅の営業マンなど、信頼できる専門家に確認してもらい、しっかりと判断することが重要です。



◆ハウスメーカー経由で土地を探す場合


ハウスメーカーを通じて土地を探してもらう場合、その会社が「どれだけ土地に強いか?」を見極めることが大切です。もちろん、自社保有地をどれだけ確保できるかは、その会社の経営状況によるところもありますが、同様に地域密着型企業であるかどうかも重要なポイントになります。


☑地域密着型企業が強い理由とは?


東宝ホームの場合ですが、北九州・福岡・熊本・広島と支店ごとの土地を購入する判断をしているのでスピーディーに土地を確保できます。また、土地の買い付けスタッフだけでなく、営業スタッフが分譲地に最適な土地を探し、区画数が少なくてもニーズが高いエリアであれば、積極的に分譲地化を進めているんです。ほかにも、お客様が「ここの土地に家を建てたいが広すぎて余っている」など、持ってこられた宅地を区画に分けて分譲地として販売することも。このように、地域に密着し、多角的な動きで土地を保有できることが大きな強みとなっています。



◆分譲地を購入する場合


周辺環境や利便性、地盤状況、ハザードマップなどを徹底的に調査したうえで、「安心して住める」と判断されたのが大型分譲地です。サニーガーデンなど、東宝ホームの分譲地は、お隣同士も東宝ホーム住宅なので、視線や窓の配置なども配慮して設計されます。植栽などを含めた街づくりから手がけていること、同世代の子育てファミリーと共に新しいコミュニティーを育んでいけることも東宝ホームの分譲地の大きな魅力です。




☑良い土地は早く売れる!


誰かが「いいな」と思う土地は、ほかの誰かも「いいな」と思っている可能性が高いもの。
迷っている間に「他の人に契約されてしまった!」とはよくあるお話。特に土日や祝日に契約する方が多いので、理想的な土地に出会った場合、ある程度のスピード感を持って決断することも大切です。


東宝ホームでは、安定した経営状況と地域に密着した事業展開により、市場に公開されていない土地情報をスピーディーに入手することもあります。
お客様に安心して家づくりをスタートしていただけるよう、メリットはもちろん、デメリットまで包み隠さずにお伝えし、間違いのない土地をご紹介しています。土地に関するご相談はメールでも受け付けております。ぜひお気軽にお問い合わせください!


≪土地探しのご相談はこちらから≫
https://fukuoka-toho.com/counsel/?maddr=nishiten@tohohome.jp
2021.03.25 | 固定リンク