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【スタッフ紹介】井設計士「家づくりをキッカケに暮らしに向き合う」
高校時代に建築学科の先生と親しくなったことをキッカケに、設計の仕事に興味を持つようになったという井設計士。施設やビルなど、さまざまなジャンルがある中、料理や衣類など暮らし全般に通じる「住宅の設計」に、すごくやりがいを感じるそうです。
現在、入社9年目の井設計士に、設計部のこと、家づくりのアドバイスなどをインタビューしてきました!



◆率直な全ての意見に価値がある!



Q:設計部はどんな雰囲気ですか?

A:現在は設計士が19人、インテリアコーディネーターが6人の計25名。設計士同士、普段からいろいろな話をしますし、意見交換は活発です。僕自身、担当する物件は、上司や同僚などできるだけ周りの人の目に触れるようにして意見をもらっています。
設計という仕事は、ともすれば1人で考えこんじゃう作業なので…。設計士に関わらず、担当営業の意見や提案なども柔軟に取り入れていくように心がけています。


◆家づくりは暮らしと向き合うチャンス!



Q:家づくりを検討されている方にアドバイスをお願いします!

A:アドバイス! と言われるとおこがましいですが、僕自身の考えをお伝えしますね。
家を建てるということは、環境を変えること、ひいては生活を見直す、いい機会です。洗濯や料理、掃除、朝の身支度、帰宅後のルーティンなど、普段何気なくやっていることの中に「こうだったらラクになるのにな」「この時間だけは落ち着いて過ごしたい」といった要素が、思い返してみると少なからずあると思うんです。


もしかしたら、それらのちょっとしたストレスは、日常生活の中で“当たり前”になってしまっているかもしれません。だからこそ、家づくりを機会に「どんな暮らしがしたいか?」を再考していただきたくて。僕自身、設計士として、お客様が今困っていることや新しい生活に引き継ぎたいこと、理想の暮らしを一緒に見直しながら、家づくりができたらいいなと思っています。

◆愛娘と過ごす至福の休日



Q:仕事熱心な井設計士。休日の楽しみを教えてもらえますか?

A:最近の楽しみは、4歳の娘と一緒に遊ぶこと、自宅の庭づくりです。近頃はコロナ禍の影響で、どこかにお出かけする機会は減りましたが、娘と一緒に公園で遊んだり、絵本を読んだりする時間に癒されています。各地の建築物を巡って写真を撮ることも趣味の1つ。美しい建築に出合うと、ついつい立ち止まり、カメラを向けずにはいられません(笑)。



「お客様が目指している方向性を汲み取り、敷地に合った家づくりを大切にしています」と井設計士。お客様から「子どもが家を建てるときもぜひ設計してください」と言っていただいたことも。ミニマルライフを実現している自邸での暮らしも気になるところ。

次回は、スタッフの自邸をご紹介しますので、お楽しみに!
2021.07.15 | 固定リンク