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「冬は結露なし、夏はサラサラで涼しい!」袖壁でデザイン性とプライベート感のある住まい
将来のことを考えて「家賃を払い続けるのはもったいない。住宅ローンを借りるなら早い方が良い」と家づくりをスタートさせたM様。1年を通して、“夏はサラサラ、冬はポカポカ”で快適に過ごせる≪外断熱+エア・コントロール≫の住まいを高く評価していただき、家づくりをご依頼されました。

**\今回はM様営業担当の日高にインタビューしています/**





■太陽光パネルを搭載しつつデザインも重視■

Q:M様邸のご要望を教えてください。

A:「充分な容量の太陽光パネルを載せたい」というご要望が大前提でしたので、片流れの屋根にして太陽光パネルを大容量搭載できるようにしました。ところが、基本的に片流れの屋根は、いかにも“太陽光パネルのためだけの家”という印象が強く、デザイン性に欠ける部分があります。そのため、M様邸には、深い軒と外観の両側面がせり出している袖壁を採用。この袖壁は、周囲から室内への視線をカットできること、シンプルな外観にデザインのアクセントをもたらしてくれるメリットがあります。

Q:お庭に出やすいデザインとは?

A:ちょっと腰掛けるのにも丁度よい高さのテラスを外と室内の中間領域に配置。このスペースがあるからこそ、気軽に「お庭に出よう!」と思えるようです。このテラスはM様の希望によりメンテナンスが楽チンなタイル貼りを採用しています。深い軒で濡れにくいこともポイントです。

Q:明るくて開放的な吹き抜けの住み心地は?

A:大きな吹き抜けのおかげで昼間はほとんど電気をつけずに過ごしておられるそうです。この吹き抜けは、主寝室にある書斎と繋がっていて。ご主人さまの「書斎が欲しいけど、籠るのではなく明るい空間にしたい」というご要望をバッチリ実現できました。







Q:動線がすごく快適だとお聞きしました!

A:玄関からキッチンへ続く動線にパントリーを兼ねた便利な収納スペースを確保。買い物から帰宅して、ストックしたい生活用品などを直接収納できるので奥様が大変喜ばれているそうです。カウンターキッチンからは、リビングだけでなく、和室まで視線が届く設計に。お料理をしながらも、家族団らんの時間を楽しむことができます。

希望通りの住まいが完成し、ご家族で楽しい毎日を過ごされているM様。外断熱+エア・コントロールの住み心地についても「冬は窓に結露がつかないし、夏はサラサラで涼しい!」と語ってくださいました。

東宝ホームでは、外断熱+エア・コントロールの住み心地を体感していただける『宿泊体験』をご用意しています。詳細やご予約については、各展示場やショールームへお気軽にご連絡ください!

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2019.11.12 | 固定リンク