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家づくりで土地や性能と同じくらい大切なこととは? ~スタッフ回顧録―Part⑬~
今回は、hitマリナ住宅展示場に常駐する営業スタッフ・松田がI様邸の家づくりストーリーを振り返ります。入社5年目の松田ですが、休日の楽しみはYouTubeでお笑いの動画を観ること!イチ押しの芸人は、お笑いコンビの「ラランド」だそうです。インドアだけでなく、旅行も大好きで、「少し前にはなりますが、長崎県の雲仙はすごく良かったです!」と語ってくれました。













Q:I様との出会いを教えてください。

A:分譲地の見学会にお越しいただいたことがI様との出会いです。そのときは、既に他社でご契約する直前で、「東宝ホームも気になっていたので、確認しにきました」とのことでした。その後、I様が以前から希望しておられたエリアに土地が見つかったこと、また、手前みそではありますが、自分の人柄を気に入っていただき、東宝ホームでご契約していただける流れになりました。

ところが、その後、私とI様の間でちょっとした連絡の行き違いがありまして…。「冷静になって考え直したくなったので、一旦契約は白紙にしてください」とのお申し出がありました。I様とは、すごく良い関係を築くことができていただけに、些細なことに気が付けなかった自分が悔しくて。その日の夜にご自宅へお詫びに伺い、「東宝ホームの人間だからとかは関係なく、人としてお詫びさせてください!」とお伝えしました。






◆便せん4枚に綴られたメッセージ◆


Q:その後、I様からご連絡はあったのでしょうか?

A:それからしばらくはご連絡が途絶えていたのですが、2ヵ月後に「やっぱり松田さんのことが忘れられなくて…」とご連絡をいただけたんです!その後、ご契約いただいた際にご主人様から一通の手紙を渡されまして…。封を開けると、便せん4枚に渡って、自分とI様との出合いやさまざまなエピソードと共に、「あの時に、お詫びにきてくれた姿が忘れられない。やっぱり松田くんに家づくりを託したいと思いました」と綴ってあり、すごく感激しました。


◆家づくりを介した人と人とのお付き合い◆


Q:その経験から得たものはありますか?

A:I様が後に打ち明けてくださったのですが、他社でご契約が決まりかけていたにも関わらず、東宝ホームにお越しくださったのは、「正直、家や性能、土地は良かったけど、担当者の対応が良くなかったから…」とのこと。この経験から、家づくりにとって土地や性能は重要だが、やはり人と人とのお付き合いを抜きにはできないと強く実感し、一棟一棟に対する想い入れがますます強くなりました。


Q:引き渡し後、I様とのお付き合いは続いていますか?

A:もちろんです!住み心地に関しても「文句が1つもない!」と嬉しいお言葉をいただきました。I様からは、「松田さんは、嘘がつけない性格だよね。お客様にとってデメリットになるようなことも言っちゃうし。だけど、そこが良いところだよ」と言われたことが嬉しくて。今でも、ご自宅の近くにいったときは必ずご挨拶に立ち寄らせていただいていますし、時には飲みにいくこともあるんです(笑)。I様は人生の先輩でもあるので、今では私がいろいろと相談にのっていただいています!