TOHOブログ

東宝ホーム 福岡TOHOブログ

東宝ホームの家づくり情報を公開中!

非公開土地で出会えた理想の宅地。自然豊かなエリアで平屋暮らし~スタッフ回顧録—Part⑩

市街地から少し離れるだけで豊かな自然に出会える久留米エリア。福岡市内など都心に比べると、土地価格を抑えられるため、大きな家を建てやすいことも特徴です。

今回は「100坪くらいの広さで平屋暮らしをしたい!」と家づくりをスタートさせたK様邸のストーリーを担当営業・井澤がご紹介していきます♪





◆立地・予算・広さを満たす土地に出会うまで◆


 

QK様邸の家づくりのキッカケは?




A:もともと、他県にお住まいだったK様は転勤で久留米に越してこられました。他県に住んでいた頃からマイホーム計画を進めていたそうですが、ご両親が大分県在住とのことで、同じ九州内でアクセスも良い久留米で家を建てることに。最初の出会いは、総合展示場への来場でした。既に、有名な大手ハウスメーカーは56社ほど訪れていたそうで、「九州で地場企業のハウスメーカーをチェックしてみよう!」と東宝ホームにお越しくださいました。

 

Q:東宝ホームにご依頼くださった決め手は?




A:転勤で引っ越してこられたので、土地勘がなかったK様。ご夫婦共にご実家が大きな住まいでお庭も広かったこともあり、土地探しについては、『市街地から離れすぎない』『職場の近く』『100坪程度の広さ』という条件でした。しかしながら、この条件で予算をクリアする土地がなかなか見つからず…。それは、比較検討されていた他社メーカーさんも同じだったようです。条件に見合う土地が出るたびにご紹介を続けながら34ヵ月が経過。K様が「もうちょっとエリアを広げてみようかな?」と再検討されていた折に、『子育て環境としても最適な分譲地』or『郊外にある広めの宅地』という2つの物件が出たため、さっそくK様にご紹介。当初は、分譲地の方で勧めていましたが、予算の都合上、後者の宅地をご契約いただくことになりました。





◆独自のネット―ワークで理想の土地探しをサポート◆


 

Q:理想の土地に出会えてよかったです。




A:はい!今回、最終的にご紹介した2つの物件は、東宝ホームのオーナー様の土地を自社管理していたものなど、いわゆる非公開の土地になります。K様ご自身もネットなどで土地情報をチェックしたり、実際に売地がないかエリアをまわったりされていたそうですが、非公開の土地は看板が出ていないことも多いため、一般の方は知り得ることができません。K様からも「ここまで土地を探し続けてくれてありがとう!」とのお言葉と笑顔をいただくことができました!

 

Q:いよいよプランニングのスタートですね!




A1歳のお子さんがいらっしゃるK様夫妻。将来、奥様が就業復帰することを見据え、室内干しができるランドリールームを取り入れたいとのことでした。通常、ランドリールームの場所は配置に悩むことが多いです。日当たりの良い南側に配置すると、北側の水回り(洗面室・脱衣室)と離れてしまうため、動線は不便になってしまいます。しかしながら、東宝ホームの独自工法『ハイブリッド・エア・コントロール』は、室内と壁内の湿気まで排出するため、梅雨時期でも家の中はサラサラです。

この『ハイブリッド・エア・コントロール』により、間取りの方位を気にせずにランドリールームの配置を決めることができます。K様邸は、最終的には脱衣所を広めにし、ランドリールーム兼用の間取りに決定。キッチン~パントリー~脱衣所が一直線の動線で家事ラクを実現しました。

 

 

いかがでしたか?

今回ご紹介した営業スタッフ・井澤は【KBCマイホーム展久留米会場(094245-1112

HP>>https://chikugo-toho.com/exhibition/kbc_kurume/に常駐しております。ぜひ、お気軽にお問合せ・ご来場ください♪

2020.04.28 | 固定リンク | 家づくり
建売でもここまでできる!『シンボルツリーのある土間リビング』~お客様事例~
オーナー様限定で実施されたインスタキャンペーン『#我が家の東宝ホーム』から、注目のお住まいをピックアップ!今回は、シンボルツリーのある土間リビングを投稿してくださいました『nao.k99様』のお住まいを担当営業・児島がご紹介します。(nao.k99様、素敵なご投稿ありがとうございました♪)

 

◆建売で自由設計のようなデザイン住宅◆

ご家族で立ち寄った建売モデルハウスの見学会でご主人様が一目ぼれした土間リビング。
机で囲った植栽がシンボルツリーのように印象的です。自由設計のようにデザイン性が高いリビングルームでありながら、実はこちらは分譲モデルとして販売していた建売住宅。建売住宅に「同じような家が並んでいる」というイメージをお持ちの方も多いかもしれませんが、東宝ホームの建売住宅は、一棟一棟にテーマがあり、設計士とコーディネーターがコンセプトに沿ってつくりあげていきます。そのため、建売が数棟並んでいたとしても、外観デザインはもちろん、間取りや動線など、それぞれが個性豊かであることが特長です。

◆海の傍にある大型分譲地こそのデザイン◆

nao.k99様邸が建つのは、子育て世代が多く集まる大型分譲地。
すぐ傍には海があり、海岸へも歩いていくことができるため、お子さんたちもお友達と海で遊ぶことが多いそうです。海岸で遊んで、砂まみれになった子どもたちが遊びに来ても、外から直接出入りできるリビング土間があれば、家の中が汚れる心配がないので、大人も子どもも安心。実際、放課後はご近所に住むお友達が集まり、気が付けば土間リビングに十数名の子どもが遊んでいるなんてこともあるようです(笑)。

◆「土間リビングって寒くないの?」◆

東宝ホームは、家全体を覆う外断熱により、もちろん基礎から断熱しています。地熱を利用して温度を一定に保つため、広々としたリビング土間をつくっても、暖かい空間を維持できることが大きな特長です。リビング土間に面したサッシは、外の温度を取り入れにくい『サーモスエックス』をオプションで採用。(※現在『サーモスエックス』は標準仕様となっています!)この土間リビングは、設計士が東宝ホームの高気密・外断熱の性能を体現するためにつくった間取りでもあります。そのため、同じデザインを気密性や断熱性の低い住宅で採用してしまうと、外気の影響を受けやすくなるでしょう。東宝ホームの高性能仕様があるからこそ、土間リビングのようなデザインを採用しても快適に暮らせるのです。







◆土間リビングのある暮らし◆

夏場はアウトドア・リビングとして開放的な使い方ができることも土間リビングの魅力です。人が集まることや、アウトドアがお好きなnao.k99様ご家族にピッタリの土間リビングのある暮らし。家づくりにおいて「何を優先するか?」は人それぞれだと思います。ほか、福岡エリアには、東宝ホームの高気密・外断熱の性能を生かしたデザイン性のある建売住宅も多数ございますので、ぜひ、お気軽に各展示場スタッフまでお尋ねください♪

今回ご紹介させていただいた住まいは、インスタアカウント:nao.k99からもチェックできます。ほか、ハッシュタグ『#我が家の東宝ホーム』ではオーナー様の住まいをご覧いただけます。ぜひ、ご覧ください♪