TOHOブログ

東宝ホーム 福岡TOHOブログ

東宝ホームの家づくり情報を公開中!

姉妹家族で共有する完全分離の二世帯住宅 ~スタッフ回顧録—Par⑫~

みなさんは二世帯住宅にどのようなイメージをお持ちでしょうか?いわゆる親世帯と子世帯の二世帯同居だけでなく、ご家族のカタチによって、フレキシブルな住まい方ができることも二世帯住宅の魅力です。そこで今回は、姉妹ご家族と姉妹のお母さま、お祖母様の4世代で住まう二世帯住宅の家づくりをご紹介。担当営業は、前回のスタッフ回顧録同様に、hitマリナ住宅展示場に常駐する櫻井です。家づくりの参考やヒントに、ぜひお付き合いください!







Q:ご家族構成と家づくりのキッカケを教えてください。



A:姉妹ご家族と姉妹のお母様、姉妹のお祖母様。姉妹ご家族にはそれぞれご主人様、お子様がお一人ずついらっしゃるので、4世代、家族8人で暮らす住まいです。姉妹それぞれのご家族共に家づくりを検討しておられた折、まだ20代だったこともあり、ファイナンシャルプランナーさんから「現状の予算では家の購入は難しい」と言われてしまったそうで。悩んだ結果、「自分たち姉妹家族、二世帯で住むのはどうか?」という結論に至り、「姉妹家族で共有する二世帯住宅をつくろう!」と動き出したとお聞きしました。

 




Q:当初は他社メーカーさんで契約していたとお聞きしましたが…。



A:その通りです。姉妹で共有する二世帯住宅ということが決定し、東宝ホームを含む複数のメーカーで依頼先を検討していたのですが、他社メーカーさんで契約されることになったとご連絡をいただきました。ところが、後日「融資付けがスムーズにいかず、解約することになってしまって。どうにかなりませんか?」とご相談があって…。

実際、融資は条件が変われば通過することもあり、年収や貯金額だけでは判断できないことも多々あります。その後、無事に融資が通過し、東宝ホームの自社分譲地をご紹介することができました。

 




Q:どういった二世帯住宅なのでしょうか?



A2階建ての4LDKが左右に2つ並んだ二世帯住宅になります。1階の和室と2階の子ども室でそれぞれの世帯が繋がっていて、ぞれぞれの住まいの間には中庭を配置。お祖母様はお姉様世帯の和室に、お母様は、お子様がまだ小さいため、現在は使用していない2階の子ども室に自室を設けています。完全分離なので、玄関・水回り・階段もぞれぞれの世帯にあるタイプです。玄関や階段を2つにすると予算も上がることもあり、凄く悩まれていたのですが、これから長い間お互いが快適に住まうことを優先し、完全分離を選択することになりました。

 




Q:プランニングはスムーズでしたか?



A:住宅地だったので、法律的に建築制限があり、限られたボリュームの中で二世帯分の要望を実現していくことに工夫が必要でした。あと何よりも重視したのは、それぞれの世帯の平等性です。1階・2階で分離する二世帯住宅にすると、それだけで平等性を保てないので、左右分離にした理由は、そこにもありまして。お互いに南側にリビングをつくるなど、平等性を保った二世帯住宅が完成しました。



Q:住み心地についてはお聞きしていますか?



A:入居されて1年。それぞれの世帯にお子さんが誕生したばかりなので、子育てなども協力し合いながら、楽しく過ごされているようです。ご主人様には、それぞれに書斎をつくっているので、お一人の時間もしっかりと確保しているとお聞きしました。完全分離の二世帯住宅ですが、将来的に繋がっている間取りに壁をつくることで、いつでも一世帯ずつに分けることができるという安心感も、心地よく暮らせる理由になっているのではないでしょうか。

 

 

いかがでしたか?

今回ご紹介した営業スタッフ・櫻井は【hitマリナ通り住宅展示場(092-883-4838

HP>>https://fukuoka-toho.com/exhibition/?dno=5&area=2&detail=on&ex=0に常駐しております。


ぜひ、お気軽にお問合せ・ご来場ください♪

豊富な自社保有地は東宝ホームの強み!~スタッフ回顧録—Part⑪~

毎月連載でお届けしている、営業スタッフが語るお客様ストーリー・スタッフ回顧録。今回は、hitマリナ通り住宅展示場に常駐する櫻井にインタビューしてきました。なんでも相談しやすい、柔らかな雰囲気がある櫻井ですが、今では入社7年目。営業の中堅メンバーとして、沢山のお客様を担当しています。そんな櫻井も、約6年半前に経験した初契約はやはりドキドキの連続だったそう。そこで今回は、新人ならではのフットワークと行動力で土地を探し、ご依頼いただいたK様邸についてお届けします。






◆転勤族のK様が選んだ定住地◆


 

QK様との最初の出会いを教えてください。

 

A:ご家族で総合住宅展示場をまわっておられた際に、東宝ホームの展示場にいらっしゃいました。ふらっと見学にこられた雰囲気でしたので、滞在時間は10分くらいでしょうか。総合展示場は沢山のメーカーが集まっているため、お客様にとっても、全てのメーカーで家づくりの計画や希望のエリアなどについてお話することは難しいものです。その日は、お名前と住所をお聞きしたくらいで、そんなに深いお話ができなかったことを覚えています。

 

Q:その後、2回目にお会いすることになった経緯は?

 

AK様のお住まいの近くにモデルハウスがあったため、お電話で「見に行きませんか?」とご提案し、来場していただけることになったんです。その際は、自分もまだ新人だったので、先輩に同行してもらって。家づくりの計画や希望のエリア、予算などをお聞きすることができました。元々、転勤族だったK様ファミリーですが、「福岡は住みやすいし、長くいることになりそうだから」と家づくりをスタートすることに。せっかくお客様の家づくりについてヒアリングできたので、「ご希望に添える土地を探します!!」と張り切ってお応えしました。

 

 

◆土間続きの玄関で自転車ライフを楽しむ◆


 

Q:土地探しからプランニングはスムーズでしたか?

 

A:それからは23日に1回位のペースで土地をご紹介しました。その中から、利便性、自然環境としても抜群な糸島エリアの分譲地をご契約していただきました。お子さんは、小学校の高学年と高校生で、子育てが落ち着く頃だったため、ご夫婦の趣味である“自転車とお料理を楽しめる住まい”をテーマに家づくりがスタート。土間続きの玄関は6帖半とゆとりあるスペースを確保し、自転車を飾ったり、お手入れができるような設計にしたり、造作家具をふんだんに取り入れて使いやすいキッチンにしたりと、ご夫婦の理想を実現していきました。

 

Q:ほか、想い出のエピソードを教えてください。

 

A:東宝ホームは豊富な自社保有地があるため、お客様の要望に応じた分譲地や宅地をご紹介できることが大きな強みです。当時はまだ新人だったので、契約からプランニング、お引渡しまで全てが勉強になることばかりでした。K様にも1年目ということで、温かな目で見守ってくださったことに感謝しています。K様のお子様も今では高校生と大学生。これからも住み心地の良い住まいで、家族の幸せな時間を満喫していただきたいです!

2020.05.12 | 固定リンク | 家づくり