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狭小地・3階建て住宅の魅力
年々土地の価格が高騰している福岡エリア。「利便性の高い場所で暮らしたい!」というご要望をお持ちであれば、“狭小地・3階建ての家づくり”を選択肢として考えられることをおすすめします。間取りや空間設計により、床面積が広くなくともゆとりを持った暮らしを実現できる3階建て暮らし。その魅力と家づくりのポイントをご紹介します。



◆間取りづくりは“優先順位”をつけて


狭小住宅でも3階建てにすることで床面積を確保できるものの、やはり欲しい間取りをどんどん取り入れていく家づくりとは方向性が異なります。狭小地である以上、駐車場2台分や1階LDKなどは難しいでしょう。しかしながら、立地が良ければ車1台で充分に生活できますし、2階LDKは周囲からの視線を気にすることなく、プライバシーが守られるなど、メリットも多々あります。



◆収納やインテリアは空間を有効活用!


狭小住宅に限らずおすすめしたいのが、リビングに置きたい家具を予め決めておき、ジャストフィットのインテリアを配置すること。家具ありきで、窓のサイズは壁幅などを検討することで、中途半端な隙間が空くことがなく、空間を最大限に有効活用できます。また収納は、間取りごとにあるデッドスペースに採用することがポイント。そうすることで狭小住宅であってもすっきりと片付いたスマートな暮らしを実現できます。





◆3階建ては、どのハウスメーカーでも建てられるわけではない!?


木造3階建て住宅で最も重要なことは、構造体が頑強であるかどうか。柱をはじめとする構造材の質が高くなければ、耐震性においても3階建てを建てることはできません。東宝ホームは、300年持つとも言われる完全乾燥部材「J-wood」だからこそ標準仕様のままで3階建てを建てることが可能です。ハウスメーカーによっては3階建てに見合った構造体にするために追加費用がかなり加算される場合があるのでご注意ください。
2021.09.30 | 固定リンク