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東宝ホームの家づくり情報を公開中!

KBCマイホーム展示場久留米会場の新メンバーを紹介します♪

2020年度も東宝ホームに新卒社員が入社してくれました!今回は、ベテラン社員からも期待を寄せられている新人営業スタッフ・伊藤を紹介します。普段、展示場に常駐している営業スタッフですが、より身近な存在に感じていただけると嬉しいです。

  




Q:志望動機を教えてください。

 

A:大学時代に尊敬していた先輩が「住宅の営業は楽しいよ!やりがいがあるよ!」とイキイキと語っている姿が印象的で、住宅業界に興味を持つようになりました。その先輩は、就職した会社で持ち前のコミュニケーション能力を生かし、すごく活躍されていたので、自然と「自分もあんな風になりたい」と思ったことが最初のキッカケです。

 

Q:現在は、どんな仕事をされていますか?

 

A:上司が担当するプランニングに同行させていただいています。入社後研修で、接客やロープレなど学んできましたが、やはり実際の現場は、学んだこと以上の知識や経験が必要であると感じ日々勉強しています。 現在は同行という形ですが、今後は率先してお客様の質問やご要望に応えていけるように、知識と経験を積み上げていきたいです。

 

Q:入社前後で家づくりに対するイメージは変わりましたか?

 

A:かなり変わりました!「家を建てる」ということが、ご家族にとってどれほど大きなことであるかをより深く理解するようになりました。現場に出て接客したり、契約書を拝見したりする機会を通じて、「家づくりは、一生に関わる」という重みをこの数ヶ月間で強く実感しています。

 

Q:直属の先輩は久留米店の井澤さんとお聞きしました。

 

A:はい!すごく尊敬できる先輩で「こうなりたい」という理想像です!持ち前の明るさは真似できないかもしれませんが、できることなら近づきたいです。お客様への気配りやフットワークの軽さ、瞬発力にも長けていて。これからも井澤さんから沢山のことを吸収していくつもりです!

 

Q:社会人になって数ヶ月。休日はどう過ごしていますか?

 

A:今は気軽に外食することが難しいので、もっぱら“家飲み”を満喫しています。元々の趣味は、ゴルフと釣りです。ゴルフは父親の影響ではじめた趣味なのですが、先輩社員にもゴルフ愛好者がおられるので、いつか一緒にコースを周れたら…と楽しみにしています。ほかにも、昆虫や動物、魚など生き物全般に興味があり詳しいです。今後、接客に自信がついてきたら、もっと自分の持ち味を発揮していきたいです。

  



いかがでしたか?
久留米展示場のメンバーにこっそり尋ねたところ、「伊藤君はやる気と行動力があるので、こちらから率先して色々教えたくなる“期待の星”です! そのやる気と行動力に知識が加わればすぐに活躍できるハズ!とみんなで素質を高く評価しています。これからも久留米店みんなで、しっかり育てていきたいです」とのこと。そんな営業スタッフ・伊藤は、【KBCマイホーム展示場久留米会場】に常駐しています。ぜひ、お気軽にお声掛けください♪

設計士が語る!東宝ホームの家づくりとは?
各展示場に常駐する営業スタッフと触れ合う機会は多いものの、実際に住まいのプランを描く「設計士ってどんな人だろう?」と気になる方も多いのではないでしょうか?そこで今回は、建築申請に携わる企業で経験を積んだのち、昨年東宝ホームに入社したばかりの高松設計士に職場の雰囲気や会社の魅力をインタビューしてきました。




Q:入社のキッカケを教えてください。




A:建築士の資格を取得後、新卒で建築の申請関係の会社に入社しました。幼い頃から、家づくりの設計士になりたい夢があって。お客様の要望に、より専門的な視点でお応えできるように、先に法律関係から学んでいこうと思ったのが、最初の会社に就職した理由です。建築基準法をメインに携わり、幅広い知識と経験を積むことができたので、いよいよお客様の家づくりに携わるべく、東宝ホームへ入社しました。

Q:設計部の雰囲気はどうですか?

A:設計部は中途入社のメンバーが多く、他社でさまざまな経験を積んできたメンバーばかりなので、それぞれ個性や得意分野を持っていることが強みではないでしょうか。設計士同士のコミュニケーションも活発で、プランを見せ合ったりと、常に意見交換やノウハウ共有を行っています。間取りをキレイにはめ込むのが得意な人、スムーズな動線設計に長けている人、狭い空間の有効活用が上手な人など、それぞれに得意分野があるので、求められている課題や要望に応じて、意見を交換しながら、プランニングをつくりあげています。



Q:設計士として、東宝ホームの家づくりにどんな印象を持ちましたか?

A:間もなく入社1年。前職でさまざまなメーカーの仕様書などを見てきましたが、まず確信したのが、木造住宅を建てるなら東宝ホームが最も優れているということです。最強の高耐久構造を保証する構造材LVLをはじめ、外断熱、ハイブリッド・エア・コントロールなど性能面もハイスペックで、安心・長持ち・頑丈な家づくりが可能でありながら、設計の自由度が高いことが大きな魅力です。開放的な空間や吹き抜けなども安心して取り入れることができます。設計士として、自由度の高い設計ができることは、やはり大きなやりがいに繋がりますし、お客様の要望を叶えられるという喜びも実感できます。そんな環境があるからこそ、中途入社した設計士の多くがこの会社に定着しているのだと思います。

Q:先日、上棟式を終えたK様邸について教えてください。

A:K様邸は、ご家族3人で暮らす平屋建ての住まいです。2階がないことから、通路をなくして、居室スペースを有効に確保できるように設計。また、ランドリールームが欲しいというご要望でしたので、キッチンと一直線の場所に脱衣所兼ランドリールームをつくりました。当初は、脱衣所とランドリールームを分けたプランもあったのですが、家事の動線や効率を考えたときに、一体型の方が最適であると考えました。
また、「壁掛けテレビを設置したいので、壁に点検口をつくりたい」というご希望から、テレビ裏の壁の中に点検口やDVDデッキを収納できるスペースを造作。家電やコンセントの配置も考慮し、スッキリと開放的に暮らせる住まいのプランニングが完成しました。





いかがでしたか?
高松設計士と共にK様邸を担当した営業・井澤によると、「高松さんは、外に置く室外機やエコキュートの配置なども最初から考えてプランをつくってくれました。気が付きにくいところまで、先回りしてプランニングしてくれる、大変頼りになる設計士です!」とのこと。東宝ホームの設計士は、温和で話しやすいメンバーばかりなので、安心してご要望を託してくださいね!
予算内で実現できる!オーダーメードを取り入れた家づくり『FLEX住宅』

こだわりや好みを最大限に実現できることが注文住宅の魅力。そして、東宝ホームの建売住宅は、設計士とインテリアコーディネーターの技術の集大成であり、一棟一棟にテーマがあることが大きな特徴です。今回のテーマである『FLEX住宅』は、注文住宅と建売住宅の中間ともいえるプラン。そんな『FLEX住宅』の概要をはじめ、メリットやオススメポイントなどをご紹介します。





 

■『FLEX』とは?


ある程度の自由度がありながら、注文住宅に比べて価格をグッと抑えられることがメリットです。通常、注文住宅では【約301900万円~2000万円~】が一般的ですが、『FLEX住宅』なら【約331800万円~1900万円】ほどに抑えることができます(※建物のみの価格)。もちろん、外断熱やハイブリッド・エア・コントロール、構造材LVLなど、東宝ホームのハイスペック仕様は適応されます。

 

■どこまで選べるの?


1階の間取りを約20パターンから選べ、2階は居室を区切る間仕切りの配置のみ変更できます。建築地に応じて方角は自由に選ぶことができるので、立地や周辺環境への対応も可能。壁紙や建具といった内装・インテリアも決められた範囲から好きなものを選べるので、注文住宅のようなこだわりの雰囲気を演出できることも大きな魅力です。

 

■どんな人に向いてる?


「予算は抑えたいけれど、ある程度広い家にしたい」

「間取りはシンプルがいいけど、壁紙や建具は選びたい」

など、予算を抑えつつ、オーダーメードを取り入れて、オリジナリティーを出したい方は、ご検討していただくだけの価値はあると思います。

 

■まとめ


基本的に建物のみのプラン・価格になりますので、解体や外構などは別途料金が発生します。そのぶん、外構は自由にプランニングすることが可能です。これまで注文住宅をメインに数多くの家づくりを手掛けてきた設計やコーディネートの技術やノウハウが詰まった

FLEX住宅』に関する詳しい内容は、カタログでもご紹介しています。各展示場へお電話やメールでのお問い合わせも随時受付中です。ぜひ、お気軽にご連絡ください!

 

◎各展示場の一覧はこちら>>https://fukuoka-toho.com/exhibition/

◎資料請求>>https://fukuoka-toho.com/contact/


2020.06.09 | 固定リンク | 家づくり
姉妹家族で共有する完全分離の二世帯住宅 ~スタッフ回顧録—Par⑫~

みなさんは二世帯住宅にどのようなイメージをお持ちでしょうか?いわゆる親世帯と子世帯の二世帯同居だけでなく、ご家族のカタチによって、フレキシブルな住まい方ができることも二世帯住宅の魅力です。そこで今回は、姉妹ご家族と姉妹のお母さま、お祖母様の4世代で住まう二世帯住宅の家づくりをご紹介。担当営業は、前回のスタッフ回顧録同様に、hitマリナ住宅展示場に常駐する櫻井です。家づくりの参考やヒントに、ぜひお付き合いください!







Q:ご家族構成と家づくりのキッカケを教えてください。



A:姉妹ご家族と姉妹のお母様、姉妹のお祖母様。姉妹ご家族にはそれぞれご主人様、お子様がお一人ずついらっしゃるので、4世代、家族8人で暮らす住まいです。姉妹それぞれのご家族共に家づくりを検討しておられた折、まだ20代だったこともあり、ファイナンシャルプランナーさんから「現状の予算では家の購入は難しい」と言われてしまったそうで。悩んだ結果、「自分たち姉妹家族、二世帯で住むのはどうか?」という結論に至り、「姉妹家族で共有する二世帯住宅をつくろう!」と動き出したとお聞きしました。

 




Q:当初は他社メーカーさんで契約していたとお聞きしましたが…。



A:その通りです。姉妹で共有する二世帯住宅ということが決定し、東宝ホームを含む複数のメーカーで依頼先を検討していたのですが、他社メーカーさんで契約されることになったとご連絡をいただきました。ところが、後日「融資付けがスムーズにいかず、解約することになってしまって。どうにかなりませんか?」とご相談があって…。

実際、融資は条件が変われば通過することもあり、年収や貯金額だけでは判断できないことも多々あります。その後、無事に融資が通過し、東宝ホームの自社分譲地をご紹介することができました。

 




Q:どういった二世帯住宅なのでしょうか?



A2階建ての4LDKが左右に2つ並んだ二世帯住宅になります。1階の和室と2階の子ども室でそれぞれの世帯が繋がっていて、ぞれぞれの住まいの間には中庭を配置。お祖母様はお姉様世帯の和室に、お母様は、お子様がまだ小さいため、現在は使用していない2階の子ども室に自室を設けています。完全分離なので、玄関・水回り・階段もぞれぞれの世帯にあるタイプです。玄関や階段を2つにすると予算も上がることもあり、凄く悩まれていたのですが、これから長い間お互いが快適に住まうことを優先し、完全分離を選択することになりました。

 




Q:プランニングはスムーズでしたか?



A:住宅地だったので、法律的に建築制限があり、限られたボリュームの中で二世帯分の要望を実現していくことに工夫が必要でした。あと何よりも重視したのは、それぞれの世帯の平等性です。1階・2階で分離する二世帯住宅にすると、それだけで平等性を保てないので、左右分離にした理由は、そこにもありまして。お互いに南側にリビングをつくるなど、平等性を保った二世帯住宅が完成しました。



Q:住み心地についてはお聞きしていますか?



A:入居されて1年。それぞれの世帯にお子さんが誕生したばかりなので、子育てなども協力し合いながら、楽しく過ごされているようです。ご主人様には、それぞれに書斎をつくっているので、お一人の時間もしっかりと確保しているとお聞きしました。完全分離の二世帯住宅ですが、将来的に繋がっている間取りに壁をつくることで、いつでも一世帯ずつに分けることができるという安心感も、心地よく暮らせる理由になっているのではないでしょうか。

 

 

いかがでしたか?

今回ご紹介した営業スタッフ・櫻井は【hitマリナ通り住宅展示場(092-883-4838

HP>>https://fukuoka-toho.com/exhibition/?dno=5&area=2&detail=on&ex=0に常駐しております。


ぜひ、お気軽にお問合せ・ご来場ください♪

豊富な自社保有地は東宝ホームの強み!~スタッフ回顧録—Part⑪~

毎月連載でお届けしている、営業スタッフが語るお客様ストーリー・スタッフ回顧録。今回は、hitマリナ通り住宅展示場に常駐する櫻井にインタビューしてきました。なんでも相談しやすい、柔らかな雰囲気がある櫻井ですが、今では入社7年目。営業の中堅メンバーとして、沢山のお客様を担当しています。そんな櫻井も、約6年半前に経験した初契約はやはりドキドキの連続だったそう。そこで今回は、新人ならではのフットワークと行動力で土地を探し、ご依頼いただいたK様邸についてお届けします。






◆転勤族のK様が選んだ定住地◆


 

QK様との最初の出会いを教えてください。

 

A:ご家族で総合住宅展示場をまわっておられた際に、東宝ホームの展示場にいらっしゃいました。ふらっと見学にこられた雰囲気でしたので、滞在時間は10分くらいでしょうか。総合展示場は沢山のメーカーが集まっているため、お客様にとっても、全てのメーカーで家づくりの計画や希望のエリアなどについてお話することは難しいものです。その日は、お名前と住所をお聞きしたくらいで、そんなに深いお話ができなかったことを覚えています。

 

Q:その後、2回目にお会いすることになった経緯は?

 

AK様のお住まいの近くにモデルハウスがあったため、お電話で「見に行きませんか?」とご提案し、来場していただけることになったんです。その際は、自分もまだ新人だったので、先輩に同行してもらって。家づくりの計画や希望のエリア、予算などをお聞きすることができました。元々、転勤族だったK様ファミリーですが、「福岡は住みやすいし、長くいることになりそうだから」と家づくりをスタートすることに。せっかくお客様の家づくりについてヒアリングできたので、「ご希望に添える土地を探します!!」と張り切ってお応えしました。

 

 

◆土間続きの玄関で自転車ライフを楽しむ◆


 

Q:土地探しからプランニングはスムーズでしたか?

 

A:それからは23日に1回位のペースで土地をご紹介しました。その中から、利便性、自然環境としても抜群な糸島エリアの分譲地をご契約していただきました。お子さんは、小学校の高学年と高校生で、子育てが落ち着く頃だったため、ご夫婦の趣味である“自転車とお料理を楽しめる住まい”をテーマに家づくりがスタート。土間続きの玄関は6帖半とゆとりあるスペースを確保し、自転車を飾ったり、お手入れができるような設計にしたり、造作家具をふんだんに取り入れて使いやすいキッチンにしたりと、ご夫婦の理想を実現していきました。

 

Q:ほか、想い出のエピソードを教えてください。

 

A:東宝ホームは豊富な自社保有地があるため、お客様の要望に応じた分譲地や宅地をご紹介できることが大きな強みです。当時はまだ新人だったので、契約からプランニング、お引渡しまで全てが勉強になることばかりでした。K様にも1年目ということで、温かな目で見守ってくださったことに感謝しています。K様のお子様も今では高校生と大学生。これからも住み心地の良い住まいで、家族の幸せな時間を満喫していただきたいです!

2020.05.12 | 固定リンク | 家づくり