TOHOブログ

東宝ホーム 福岡TOHOブログ
豊富な自社保有地は東宝ホームの強み!~スタッフ回顧録—Part⑪~

毎月連載でお届けしている、営業スタッフが語るお客様ストーリー・スタッフ回顧録。今回は、hitマリナ通り住宅展示場に常駐する櫻井にインタビューしてきました。なんでも相談しやすい、柔らかな雰囲気がある櫻井ですが、今では入社7年目。営業の中堅メンバーとして、沢山のお客様を担当しています。そんな櫻井も、約6年半前に経験した初契約はやはりドキドキの連続だったそう。そこで今回は、新人ならではのフットワークと行動力で土地を探し、ご依頼いただいたK様邸についてお届けします。






◆転勤族のK様が選んだ定住地◆


 

QK様との最初の出会いを教えてください。

 

A:ご家族で総合住宅展示場をまわっておられた際に、東宝ホームの展示場にいらっしゃいました。ふらっと見学にこられた雰囲気でしたので、滞在時間は10分くらいでしょうか。総合展示場は沢山のメーカーが集まっているため、お客様にとっても、全てのメーカーで家づくりの計画や希望のエリアなどについてお話することは難しいものです。その日は、お名前と住所をお聞きしたくらいで、そんなに深いお話ができなかったことを覚えています。

 

Q:その後、2回目にお会いすることになった経緯は?

 

AK様のお住まいの近くにモデルハウスがあったため、お電話で「見に行きませんか?」とご提案し、来場していただけることになったんです。その際は、自分もまだ新人だったので、先輩に同行してもらって。家づくりの計画や希望のエリア、予算などをお聞きすることができました。元々、転勤族だったK様ファミリーですが、「福岡は住みやすいし、長くいることになりそうだから」と家づくりをスタートすることに。せっかくお客様の家づくりについてヒアリングできたので、「ご希望に添える土地を探します!!」と張り切ってお応えしました。

 

 

◆土間続きの玄関で自転車ライフを楽しむ◆


 

Q:土地探しからプランニングはスムーズでしたか?

 

A:それからは23日に1回位のペースで土地をご紹介しました。その中から、利便性、自然環境としても抜群な糸島エリアの分譲地をご契約していただきました。お子さんは、小学校の高学年と高校生で、子育てが落ち着く頃だったため、ご夫婦の趣味である“自転車とお料理を楽しめる住まい”をテーマに家づくりがスタート。土間続きの玄関は6帖半とゆとりあるスペースを確保し、自転車を飾ったり、お手入れができるような設計にしたり、造作家具をふんだんに取り入れて使いやすいキッチンにしたりと、ご夫婦の理想を実現していきました。

 

Q:ほか、想い出のエピソードを教えてください。

 

A:東宝ホームは豊富な自社保有地があるため、お客様の要望に応じた分譲地や宅地をご紹介できることが大きな強みです。当時はまだ新人だったので、契約からプランニング、お引渡しまで全てが勉強になることばかりでした。K様にも1年目ということで、温かな目で見守ってくださったことに感謝しています。K様のお子様も今では高校生と大学生。これからも住み心地の良い住まいで、家族の幸せな時間を満喫していただきたいです!

2020.05.12 | 固定リンク