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【梅雨~夏の湿気は壁内通気が重要】 24時間換気システムとハイブリッド・エア・コントロールの違いとは⁉
梅雨から夏にかけての強烈な湿気は、人の身体にとっても不快なものですが、
それは住まいにとっても同じこと。湿気をしっかりと取り除かなければ、カビの発生や構造材の腐敗を招いてしまいます。
ところが、換気や除湿をしてお家の中がサラッと快適であれば、「壁内や構造部も湿気がないか?」と言うとそうではありません。



■『24時間換気システム』とは?
24時間機械制御で給気と排気を行うことで、室内の空気を常にきれいに保ちます。 新築住宅を建築する場合はこの24時間換気システムの設置が義務化されています。
<ポイント>
単純に室内と室外の空気を入れ替えるシステムなので、壁の中の空気や湿気を動かすことはできません。

■東宝ホーム独自工法『ハイブリッド・エア・コントロールシステム』とは?
家自体の湿気を取り除くために、壁の中の空気や湿気を強制的に排出します。
家の側面に限らず、床下や小屋裏の湿気もしっかりと排出。
体感としては感じないけれど、家を守るために機能しているシステムです。
また、雨の日の外の湿度はおよそ90%。そんな日は、外の湿気を取り入れてしまわないよう、湿度センサーが作動。自動でエア・コントロールがOFFになります。



いかがでしたか?
家にとっての大敵である湿気に関して、壁内まで対策が取られているお家は
そう多くはありません。
ぜひ、家づくりの重要ポイントとして参考にしていただけると嬉しいです。
2019.06.18 | 固定リンク